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September 2, 2020

コロナ禍で、不自由な生活を強いられている医療・福祉職の諸先生に、この機会を好機として「お籠もり」学習をと、著者からの勧めである。医療・福祉にかかわる諸先生には、まず自分史をおさらいし、この100年間の世界史とフラッシュさせることで、各自がこれからの進むべき方向が見えてくるのでは?。著者は、自分史のおさらいのキーとして歌をあげている。歌は世に連れ、世は歌に連れであり、背景には医療福祉職の世界史、看護史を流しながら日本の戦前・戦後を生きた自分史を語る。

主な目次:1.生涯学習とは 2.まず頭の回転をー100曲、100話、100年 3.回転...

July 27, 2020

コロナ禍で、ステイホームを強いられている現場の先生、学生さんにおすすめしたい。柔道整復師さんに最適。鍼灸師向けの「臨床推論 臨床脳を創ろう」の姉妹版。

臨床経験豊富な著者陣が精選した症例を鑑別する。医療面接による情報収集の実際にはじまり、診断仮説の設定・検証、身体所見・徒手検査の実施、そして全体の振り返りによって臨床過程の内容を再吟味し、間違いのない鑑別診断に導く。病態把握から診断過程を見える化するため、本書を気楽に読み進むことで、確実に臨床能力が上達する。

姉妹書「臨床推論 臨床脳を創ろう」を併読すれば、さらに臨床力が付くと言える。

May 4, 2020

「実践・臨床推論 根拠に基づく柔道整復術を目指して」として出版されました。柔道整復師さん向けに、『臨床推論 臨床脳を創ろう』(丹澤章八・編著)の姉妹版として、上記書籍が近々出版できるようになります。日本体育大学の伊藤譲先生が編集です。予価は3000円程度を予定しております。医療の一翼を担う柔道整復師さんの日常臨床の質をさらに向上させてくれるものと思います。

現在、世界は新型コロナの影響により政治・経済から文化・医療にまで、大きな障害がもたらされています。現代医学は感染症との戦いに勝利したと思われていましたが、新興・再興感染症はいまだに...

March 29, 2019

ハヤブサ2がりゅうぐうに着陸し、地球の誕生や生命誕生のなぞの解明への期待が高まっている。46億年前に地球が誕生し、生命が生まれ、今日の人類の繁栄がある。一方、80億の人間の乗る宇宙船地球号は現在、温暖化、環境汚染ほか、様々な問題を抱えている。個体発生は系統発生を繰り返すというが、受精した一つのいのちはヒトが出現してからを人の生きているしくみと地球環境の

March 29, 2019

上記『臨床推論 臨床脳を創ろう』に誤植が見つかりました。内容は下記の通りです。謹んでお詫びいたします。よろしくご訂正ください。

 p79 参考文献 2)~:Prevalence of migraine in Japan:~.JapaneseをJapanにする。

 p130 1行目.感染性関節炎)*にほぼ間違い”ない”と判断しました。”間違いない”とない   を追加

 p163 最終行.良い臨床家になれるか、なれないかの分かれ道です.なれない”な”かの分かれ道です.”な”を削除

 

January 25, 2019

上記、『臨床推論―臨床脳を創ろう』(A5判、178頁、本体価格2700円)が下版寸前になりました。2月上旬には上梓予定です。

本書は、長年鍼灸医療の質向上、鍼灸師の資質向上に取り組まれた明治国際医療大学名誉教授丹澤章八先生の編著になるものです。鍼灸が今日の医療として信頼されるには、臨床推論の考え方が必要であるとされ、なかでも本書では、仮説演繹法に的を絞って、臨床推論の過程を症例を上げながら実践的に解説しています。症例はすべて鍼灸整骨院で実際にあったものであり、これから臨床に出る学生さんから、現在開業の先生まで是非お手に取り、自らの臨床...

September 7, 2018

統合医療とは、患者中心の個別的医療であり、全人的医療である。また、疾病の治療のみならず、予防、健康維持なども目指す。そのためには近代西洋医学のみならず、伝統医学、相補代替医療を含むあらゆる療法を統合して利用するという。ここでの目線は、個人としてのヒトに主に注がれている。

一方、ヒトは宇宙船地球号にのった乗組員である。そこで80億人が生活している。そのキャビンが快適に保たれなければ、乗組員の健康も保証はされない。大阪大学で、衛生学教室が環境医学教室に変わってからもかなりの時がたつ。これからの医療には、地球号の健康管理も喫緊の課題となる。...

June 7, 2018

大阪で6月2,3日の二日間、第67回全日本鍼灸学会が開催された。新刊『痛みに効果 経筋体操 簡単・即効の等尺性運動療法』(橋本多聞編著:定価3200円+税)を上梓したこともあり、久しぶりに大阪の会場であるハイアットリージェンシー大阪にでかけてみた。学会展示は、亜東書店さんにお願いした。本書を手に取った諸先生の今後のご購読を期待する。

今大会で、もっとも参加の諸先生に勇気を与えたのが、「鍼灸は医学である」という京都大学武田先生の特別講演であろう。鍼灸は、今日、医療類似行為などとされていることもあるが、医療の中核として機能していた。超高齢...

May 31, 2018

日本における統合医療の進展は遅々として進まないように見受けられるが、本学会のプレスセミナーでの、山田秀和近大皮膚科教授の熱い口演を聴き、25日から27日まで上記学会の取材で大阪に行ってきた。話題は、出生前から老後という時間軸から、空間的には、病院内に限らず環境にまで広がる。診療科は多岐にわたり、医学の臨床・基礎の最先端を超え、経済学、心理学、建築など工学系の専門職にまで及んでいる。ここでは統合医療を視野に入れた考想が、進んでいるようである。川島朗先生が「抗加齢医療における統合医療の可能性」というシンポジウムの座長をつとめられていた。

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May 30, 2018

5月15日に上記「経筋体操」を下版し、5月末には上梓できるようになりました。編著者橋本多聞先生は、東洋医学における経筋の考えに基づき、長年、臨床応用をしてまいりましたが、その効果を実感していると語っています。本書は第1部理論編、第2部実践編からなり、経筋の基礎から実践まで多くの写真によるビジュアルガイドで、わかりやすく解説されています。現代医学からの視点もいれ、鍼灸師・柔道整復師は言うに及ばず、運動器疾患の臨床に携わる多くの専門職の皆様に、その治療から予防にいたるまで、様々な場面で活用していただけると考えています。

施術の習得も簡単で...

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