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May 31, 2018

日本における統合医療の進展は遅々として進まないように見受けられるが、本学会のプレスセミナーでの、山田秀和近大皮膚科教授の熱い口演を聴き、25日から27日まで上記学会の取材で大阪に行ってきた。話題は、出生前から老後という時間軸から、空間的には、病院内に限らず環境にまで広がる。診療科は多岐にわたり、医学の臨床・基礎の最先端を超え、経済学、心理学、建築など工学系の専門職にまで及んでいる。ここでは統合医療を視野に入れた考想が、進んでいるようである。川島朗先生が「抗加齢医療における統合医療の可能性」というシンポジウムの座長をつとめられていた。

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September 23, 2016

講師岩井美詠子先生(ダブルアイズ代表)

渡邉勝之先生の『医学・医療原論-いのち学&セルフケア』の打ち合わせに際し、プロジェクトいのちの合宿で生と死の研修に参加した。9月18日午前9時から、昼食をはさみ16時45分まで盛りだくさんの講義と実習であった。自己紹介&アイスブレーキングとして、4つの言葉:死・喪失・怒り・悲しみに感じる色を書き留め、参加者同士で互いの色についてシェアすることに始まる。死は黒、グレー、白、光など、人それぞれで色は多彩であった。イメージが天国か地獄かにもよるのであろう! 怒りは赤やピンクが多かった。悲しみはブルー系...

July 23, 2016

 伊東駅から徒歩5分、海に向かって歩き最初の信号を左折、大川橋通りを次の信号まで歩くと右に曲がってすぐのところに木下杢太郎記念館はあります。杢太郎生誕100年を記念して建てられたようです。こじんまりした展示室ですが、文学、美術、医学などの多才な業績や資料が 収蔵されています。

 絵は幼少期から得意で、晩年に植物画百花譜を残しました。地元のお菓子に百花譜とあるのはこれに由来します。本の装丁・デザインなどにも取り組んでいます。地元の小学校の校歌を作詞したりして、故郷である伊東は特別のもののようです。

 医学では東京大学皮膚科教授であり、太田...

July 22, 2016

 新橋の日本循環器学会会議室において行われた補助人工心臓のプレスセミナー(講師松宮護郎、千葉大学心臓血管外科)に行ってきました。テーマは「ここまで来た人工心臓」です。

 補助人工心臓は、第一世代の拍動流型から第三世代連続流型にまで進歩し、重症心不全患者の社会復帰を可能にしています。これに伴い、今までは移植までのつなぎとしてありました補助人工心臓に、恒久的使用(DT)へむけた役割を期待することが可能になってきています。その際、日本でのDTの運営をどうするかが大きなテーマのようです。わが国では、補助人工心臓の使用目的が厳格に決められ、心臓...

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